千葉県にある市川市動植物園の公式X(@ichikawa_zoo)が7月12日、サル山の写真からニホンザルの「パンチ」くんを探すクイズを投稿し、反響を呼んでいます。
【画像】ちょいムズ…パンチくんはどこ?
投稿では「ホタル観賞会2日目」が開催されたことが明かされ、「なんとか雨ももちこたえて無事終了」と無事にイベントを終えたことを報告。
さらに、「『#がんばれパンチ』募金箱に多くの皆さんのご支援をいただきました」と感謝をつづり、最後に「朝撮りの『#パンチをさがせ』置いておきますね。ちょいムズ?」と、サル山全体を写した写真を公開しました。
写真には、岩場やロープ、木の上などで思い思いに過ごすサルたちの姿が。広いサル山の中にまぎれたパンチくんを探す“ちょいムズ”な1枚に、コメント欄では答え合わせを楽しむ人が相次ぎました。
SNSでは「ドア近くのロープにぶら下がっているのがパンチ?」「パンチ君。みーつけ!」「見つけました!元気出ました」「いちばんパンチくんぽかった」といった正解を喜ぶ声のほか、「すぐ分かるの天才じゃん!」「難しかった…」とその絶妙な難易度に盛り上がる声が寄せられています。
パンチくんは2025年7月生まれのオスのニホンザル。人工哺育で育てられ、母親代わりのぬいぐるみを抱えて懸命に歩く愛らしい姿が、国内外で大きな話題となりました。
同園の公式Xは6月21日にも、パンチくんが赤ちゃんザルを優しく見守る姿を公開。幼かったパンチくんの成長ぶりに「すっかりお兄ちゃんになって」などの声が集まりました。


