2026年9~10月、シアタークリエにて上演される、ミュージカル『民王』のビジュアル第3弾が解禁となった。
原作となる池井戸潤の小説『民王』は、内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が突然入れ替わったことで生じる混乱を描く、痛快政治コメディ。本作ではこれまでに、メインキャスト9名の選挙ポスター風ビジュアルと、内閣総理大臣の息子・武藤翔(有澤樟太郎)、翔の父にして内閣総理大臣である武藤泰山(別所哲也)の心身が入れ替わったことを表現した2ショットビジュアルが発表された。
今回は第3弾ビジュアルとして、“選挙戦”を終えた9名による“組閣”ビジュアルが公開。別所哲也演じる武藤泰山らが凛々しい表情を浮かべる中、主演・有澤樟太郎演じる武藤翔はいたずらっぽい笑顔で、ひそかにピースサインを繰り出している。
あわせて、新たにスタッフ情報も公開。既に発表されている通り、本作の音楽はピアニストとして知られる角野隼斗が担当するが、角野隼斗が所属するバンド・Penthouseより、浪岡真太郎が共同音楽、大原拓真が角野隼斗と共に歌詞で本作に参加することが明らかになった。
豪華キャスト・クリエイティヴが織りなすミュージカル『民王』を楽しみしよう。
共同音楽/浪岡真太郎(Penthouse) コメント
短期間で様々な楽曲を制作するのは想像以上に大変で、試行錯誤の連続でした。それでも、これまで積み重ねてきた経験を総動員して、一曲一曲に納得のいく形で向き合えたと思います。素晴らしい原作の世界観と音楽が重なり合い、作品としてより大きな魅力を生み出せたら嬉しいです。
歌詞/大原拓真(Penthouse) コメント
ストーリーに必要な情報を入れたり登場人物の性格を踏まえたりした上でいい歌詞を作る、という普段とは違うロジックのミュージカル作詞、とてもエキサイティングです! ミュージカルの作詞作曲が専門ではない僕らだからこそ作れる楽曲で、民王の世界を華やかに彩れるよう尽力します。ぜひ劇場に見にきてください!