写真家の蜷川実花さんが、このほど自身のInstagramを更新。中国・上海で撮影した色鮮やかな写真を公開し、話題を集めています。
蜷川さんは「上海に行ってきました。いつきてもこの街は面白いなぁ。たぶん二十回以上来てると思う。また展覧会もやりたいなぁ。大好きな街のひとつ」とコメントを添え、複数の写真を投稿しました。
投稿では、上海タワーやエスカレーター、街並みなどを蜷川さんならではの鮮やかな色彩で、幻想的な世界観を披露しています。
投稿には「全部素敵なお写真ばかり」「また来てください!」「写真がめっちゃ中国らしい」「センスが大好きです」など、多くの声が。
クリエイティブな撮影方法に「最後の写真は、シフォン越しにレースのサンプル棚を後ろから撮ったのかな?着目がすごいです」とのコメントも寄せられました。
蜷川さんはこれまでにも上海と縁が深く、2013年には上海・外灘エリアにあるカフェ&バー「Shanghai Rose」のプロデュースを担当。1905年に建てられた歴史的建築をリノベーションし、作品をあしらった天井や華やかな内装など、蜷川さんならではの極彩色の世界観が広がる空間として話題を集めました。
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