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2026年8月、東京・サンシャイン劇場にて上演される、舞台『てらこや青義堂 師匠、走る』の第一弾キービジュアル、メインキャストの配役およびキャラクタービジュアルが解禁となった。

本作は、『羽州ぼろ鳶組シリーズ』『イクサガミ』の直木賞作家・今村翔吾による小説『てらこや青義堂 師匠、走る』(小学館文庫刊)を、 『音楽劇 ポルノスター』(作・演出)、劇団四季『恋におちたシェイクスピア』(演出)、劇団☆新感線 『紅鬼物語』(脚本)等、数多くの話題の舞台を手がける青木豪の作・演出で舞台化。

市井に生きる人々のささやかな営みと、その胸に抱えた想いを、爽快感あふれる筆致で描き出してきた今村翔吾作品。その今村翔吾の原点ともいえる青春時代小説の傑作をおくる。

出演者は、新木宏典、彩みちる、一色洋平、八木美樹、小島歩琉、大熊蒼空、村山暁、久保田直樹、鈴木幸二、伊与勢我無、南誉士広、姜暢雄、山本亨ら。

今回、解禁となった第一弾のキービジュアルでは、タイトルにある「師匠、走る」を体現するように、本作の主人公である寺子屋の師匠、坂入十蔵(新木宏典)がひとり走る姿が表現されている。十蔵の真っ直ぐな眼差しと、前へと踏み出す躍動感は“人を想い、人のために生きる”十蔵の芯の強さを感じさせ、本作の世界観を鮮やかに表現したビジュアルとなっている。また、メインキャストの配役と、新たにキャラクタービジュアルが公開となる。

2026年夏休み、親子で楽しめるエンターテインメントでありながら、観劇後、明日、となりにいる人にやさしくしたくなるような作品を届ける。

キャラクタービジュアル

坂入十蔵 (新木宏典)

坂入十蔵 (新木宏典)

睦月 (彩みちる)

睦月 (彩みちる)

景春 (一色洋平)

景春 (一色洋平)

生駒千織 (八木美樹)

生駒千織 (八木美樹)

月岡鉄之助 (小島歩琉)

月岡鉄之助 (小島歩琉)

丹色吉太郎 (大熊蒼空)

丹色吉太郎 (大熊蒼空)

源也 (村山暁)

源也 (村山暁)

求馬 (久保田直樹)

求馬 (久保田直樹)

吾妻兵部衛 (鈴木幸二)

吾妻兵部衛 (鈴木幸二)

丹色福助 (伊与勢我無)

丹色福助 (伊与勢我無)

鈴木源之丞 (南誉士広)

鈴木源之丞 (南誉士広)

坂入九兵衛 (姜暢雄)

坂入九兵衛 (姜暢雄)

太平剛造 (山本亨)

太平剛造 (山本亨)

 
【あらすじ】
元・最強の忍び。今は、寺子屋の先生——のはずだった。
明和七年、江戸・日本橋。寺子屋「青義堂」で師匠をつとめる十蔵は、学問は苦手ながら剣術に秀でた才を持つ下級武
士の息子・鉄之助、浪費癖のある呉服問屋の息子・吉太郎、極度のあがり症ながら手先の器用な大工の息子・源也ら、
事情を抱えた筆子たちに寄り添いながら、穏やかな日々を送っていた。

しかし十蔵は、かつては凄腕と怖れられた公儀の隠密だった。

藩を巡る陰謀と、忍びたちの不穏な動き。その影が、寺子屋の筆子たち、そして離縁した妻・睦月へと迫る。

守るために、十蔵は再び走る。そして筆子たちもまた、自らの意志で立ち上がる。
十蔵の記した忍びの教本『隠密往来』をたよりに。

人を想い、人のために生きる。それが大人になること
十蔵は、人を守ることができるのか。