千葉県の市川市動植物園が7月19日、ニホンザルの「パンチ」くんの動画を公式Xに投稿し、反響を呼んでいます。
【動画】全力で遊んでる…!
動画には、サル山で赤ちゃんや子ザルたちと遊ぶパンチくんの姿が。子ザル同士でじゃれ合ったり、鎖にぶら下がったり、元気いっぱいに動き回っています。その後、遊び疲れたのか、岩穴に戻っていく姿も映っています。
公式Xは「この暑さの中、#ごはモ で昼間は変わらず赤ちゃんや子ザルと全力で遊びますが、遊び疲れて電池切れを起こすことも」とコメント。さらに「でもウトウト眠るのも、サル山内に自分の居場所ができてきたことの証だと思っています」とつづりました。
投稿に使用されている「#ごはモ」は、公式Xがパンチくんの近況を伝える際、文字数の関係で「ごはんモリモリ食べています」という一文を「ごはモ」と略して投稿したのが始まり。市川市動植物園のファンの間ではおなじみの言葉となっています。
SNSでは「ごはモ!で爆睡!パンチは大きくなりますねー」「サル山で電池切れ爆睡可愛い」「パンチくんの居場所が出来たのですね」「それだけ安心できているってことですね」「大の字で寝んねできていますものね」といった声が寄せられています。
パンチくんは2025年7月生まれのオスのニホンザルで、人工哺育で育ち、母親代わりのぬいぐるみを抱えて歩く姿が国内外で話題となりました。
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