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7月20日(月・祝)、新宿文化センター大ホールにて開催した体験型リアル恐竜ショー『恐竜パーク』に、世界遺産検定
マイスターの資格を持つあばれる君が特別ゲストとして出演した。

『恐竜パーク』は、ティラノサウルスやトリケラトプス、モササウルスなどリアルな恐竜たちが目の前に登場し、客席参加型の演出やクイズ、恐竜との触れ合いを通じて、親子で楽しみながら恐竜について学べる体験型リアル恐竜ショー。この日は、開幕直前PRイベントにも登壇したあばれる君が再びステージに登場。巨大なティラノサウルスを前に、子どもたちと一緒にマッサージで恐竜をリラックスさせるミッションに挑戦したほか、歯を抜くミッションにも参加。迫力満点の恐竜を前に、会場からは歓声や拍手が沸き起こり、あばれる君と子どもたちが一体となってステージを盛り上げた。

終演後には囲み取材を実施。本公演に出演した感想について、「出番は10分ほどでしたが、もっと出たいくらい楽しかったです」と笑顔でコメント。ティラノサウルスと対面した感想を聞かれると、「ティラノサウルスのリアルさというか、動きにとても驚きました。恐竜も虫歯になるんだというのは新たな発見でした」と、公演ならではの体験を振り返り「子どもたちを見ていても、恐竜はいつの時代もヒーローなんだなと改めて感じました」と、世代を超えて愛される恐竜の魅力についても語った。

また、自身の3人の息子も恐竜が大好きとのことで、「家の中は恐竜だらけ。この前も夜中にトリケラトプスのおもちゃを踏んでしまいました(笑)」と、家庭での微笑ましいエピソードも披露。

さらに、夏休みの思い出については、「長男が野球を始めたので、今年の夏休みは合宿に全部費やします」と話す一方で、南半球では夏にあたる今年1月には、家族5人でキャンピングカーによるオーストラリア2,000キロのロードトリップを楽しんだことも紹介。

「世界遺産の熱帯雨林では、恐竜も見ていたであろう景色を体感でき、タイムトラベルしたような気持ちになりました」と、世界遺産検定マイスターならではの視点で旅の思い出を語った。

最後に、公演で描かれるティラノサウルスとトリケラトプスの"最強対決"にちなみ、自身にとっての『最強のライバル』を聞かれると、「オードリー春日さんとパンサー尾形さん。ライバルというより尊敬する先輩です」と回答。「今年の夏は恐竜みたいに暴れるぜ!」と力強く宣言し、イベントを締めくくった。

体験型リアル恐竜ショー『恐竜パーク』は、この夏、全国各地で開催中。リアルに動く恐竜たちとのふれあいや客席参加型の演出を通して、親子で楽しく恐竜の世界を学べる本公演を、ぜひ会場で楽しんでもらいたい。