ある身近なアイテムで作った、飲めない「クリームソーダ」が、SNSで話題になっています。
【画像】クリームソーダにしか見えない…!
投稿したのは、洗濯バサミフォトグラファーの岡本なうさん(@okaphotoart)。
「クリームソーダに見えた!? 暑い中、お疲れ様でした🥤」というコメントとともに、鮮やかな緑色のソーダに白いクリームがのったような作品を公開しました。
岡本さんは2022年の夏から洗濯バサミでクリームソーダを制作しているそう。
「洗濯バサミは美しい」という視点を、季節を感じる身近な飲み物にすることで、見る人の新しい発見や楽しさにつながればという思いがあると話します。
特にこだわったのはクリームの部分で、ソフトクリームのようにも、少し溶け始めたバニラアイスのようにも見える表情を意識したそうです。
また、造形だけでなく撮影にもこだわり、光や背景を工夫。一瞬クリームソーダに見えたものが、よく見ると洗濯バサミだったと気づく「認識が変わる瞬間」を大切にしているといいます。
SNSでは「アイスの溶け感まで🍨🍦洗濯バサミだなんてすごい」「上だけじゃなくて中も洗濯バサミだったんですねw」「普通に飲めそうで『え?』って頭がバグりました」といった声が寄せられています。
大きな反響について、岡本さんは「あたたかいリアクションを寄せてくださったこと、そのお気持ちが何より嬉しかったです」とコメントしています。


